よくある質問
ご遺族様の不安の軽減に役立つ情報
自宅は狭く安置が難しいため、預かってもらえる場所を探しています。できれば葬儀までの間、お線香をあげれるように面会可能な場所がいいです。
自社ホール、または久保山の火葬場に隣接する民間の式場での安置を提案しています。 これらの場所では、故人に付き添いお線香をあげることが可能です。面会もいつでも可能となっています。
20〜30名ほど参列予定です。通夜や告別式の後に食事をするため料理の手配もできればと思います。
多くの葬儀社が自社ホールを持っていますが、弊社では葬場に併設された民間の式場や支援の式場を勧めています。 理由は、式後、霊柩車やバスでの移動が不要で、参列者がすぐに火葬場へ移動できるため、負担が少ないからです。
手元にまとまったお金がないため、費用を極力抑えたいです。できれば式を行いたいですが、お金がかかるなら直葬も検討します。
家族経営のため、大手葬儀社に比べて柔軟な対応が可能です。予算に合わせてプランを調整したり、必要な部分だけを選択したりできます。また、病院からの紹介の場合、安置料やドライアイスなどの費用をサービスすることもあります。市の式場など、式場使用料がかからない場所を選ぶことで費用を抑えることも可能です。
高齢の父がコロナで闘病の結果、病院で亡くなりました。コロナで亡くなった場合は通常の葬儀は難しいと聞いたことがあるのですが、現在はどうでしょうか。
コロナ禍で亡くなった場合でも、現在は通常のお葬式とほぼ同様に行えます。ただし、火葬までの最初の3日間は、故人の口元にマスクを着用することが推奨されます。横浜市の場合、火葬までに約1週間かかることが多いため、その後はマスクを外した状態で、通常通りのお葬式を行うことができます。
母が余命宣告を受けており、今年いっぱいは厳しいと医師には聞いています。存命の内に葬儀の検討をするのは失礼かとも思うのですが、早めに考えておいた方がいいでしょうか。
生前の葬儀検討は決して失礼ではありません。むしろ、費用面や内容面で納得のいく葬儀を行うために推奨されます。近年、ネットで安価に見せかけ、実際には高額な請求をする悪質な業者も存在するため、複数の葬儀社から見積もりを取り、実際に式場を見学することが重要です。担当者の人柄や対応も確認し、信頼できる業者を選びましょう。
兄が自宅で亡くなりました。あまりお金がなく、式は行わずに直葬を行う場合の流れや費用感など詳細を知りたいです。ただ、簡単に棺に花を収めるなどのお別れを実施できると嬉しいです。
火葬場によって火葬場のお別れ時間はございません。
参列者が高齢の方が多いため、なるべく負担無く葬儀ができるように一日葬を考えています。今まで2日間の葬儀しか行ったことが無いため一日葬の流れや詳細を伺いたいです。
2日葬は、お通夜と葬儀式を2日間に分けて行う一般的な形式です。1日葬は、お通夜を省略し、葬儀式とお別れを1日で行います。遠方からの参列者が多い場合や、高齢の方が多い場合に適しています。注意点としては、菩提寺がある場合、お寺によっては2日葬でないと認められない場合があります。事前に菩提寺に確認することが重要です。
母が介護施設で亡くなりました。家族と親戚、母の親しかった友人だけを呼んで、ゆったりとしたお見送りを考えています。初めて家族葬の喪主を務めるため、気を付けるべき点など詳細を伺いたいです。
家族葬を行う際は、まず、ご家族で葬儀の形式や予算について十分に話し合うことが重要です。葬儀社との打ち合わせで、希望や要望を明確に伝え、見積もりをよく確認しましょう。また、参列者の交通の便が良い場所を選ぶことも大切です。特に高齢の方が多い場合は、移動の負担が少ない火葬場併設の式場などを検討すると良いでしょう。
父が入院していた病院で亡くなりました。仕事の関係で知人が多いため、参列者を広く招いて送り出してあげたいと思います。華やかな葬儀にしたいと考えており、詳細を伺いたいです。
参列者が多い場合は、まず駐車場の確保が重要です。駐車場が十分に確保できない場合は、駅から式場までのバスのピストン輸送を検討しましょう。華やかな葬儀にするためには、祭壇を大きくしたり、故人の趣味や好きだったものを反映した祭壇を作ったりするのも良いでしょう。装花の種類や量、棺の種類などを検討し、故人を偲ぶにふさわしい、思い出に残る葬儀を演出しましょう。
当社は神奈川県横浜市港南区にある葬儀社です。父の代から23年、親子2代にわたってご葬儀のお手伝いをしています。対応エリアは事務所のある港南区がメインで、周辺の病院や警察からのご相談で葬儀のお手伝いをすることもあります。ご遺族様のお気持ちに沿ったお式のご提案を大切にお手伝いをさせて頂いております。